読書感想文 芥川龍之介『或る阿呆の一生』(1927年作品) 『ドラゴンクエスト7』という、非常に後味の悪いショートストーリーがたくさん詰め込まれた名作鬱ゲームがあり、世間の評判をよそに私は割とドラクエ7が好きだが、その中で村人全員が石にされてしまった村の話があり、夜になって石になった村人に話しかける... 2024.03.07 読書感想文
読書感想文 芥川龍之介『歯車』(1927年作品) ブログ名を『40代派遣社員の読書感想文ブログ』という、いかにもプロレタリアートなムード香るタイトルに変更したそばから、プロレタリアどころかいきなり『歯車』ってのはメンタル大丈夫ですか。と我ながら自嘲せずにはいられないが、まあここ最近、学生... 2024.03.06 読書感想文