自殺をしたくないので、自殺率の低い国のことを調べてみたら

国の規模、経済状況なんかも含めて考えると、メキシコの自殺率が低い、ということになるらしい。
その理由を軽く検索した結果、そして自分の印象で語るならば、

・宗教(カトリック)
・明るく陽気でちょっとゆるい楽天的な国民性
・食生活(メキシコ人が好きな豆と唐辛子の栄養成分が内臓に良く、それが心の健康にも云々)

この辺が影響しているのではないかな。

日本人は我ながら閉鎖的で同調圧力が強いなあと思う。
自縄自縛、自分で自分の首を絞めながら、その絞め具合を他人にも強要するような、相互に呪い合う陰な国民性なんですよね。
これだといくら国が経済的に豊かになっても生きづらさや閉塞感は無くならず、自殺者の割合が高止まりするのは必然でしょう。

おまけに地域のコミュニティ機能がほぼ存在せず、こともあろうに会社がコミュニティ機能を包含しているという不条理が(本来は会社とは別のところにもう一つコミュニティが存在するのが精神衛生上良いはず)、社会にうまく溶け込めない人の孤立を招いてる現実。

常に災害の危険におびえている国だから、不安神経症的なビビリ体質というのもあるのかもしれない。

でもですよ。
貧しくても治安が悪くても陽気に暮らしている人が世界中にいるのだから、その気になりさえすれば、私の生は、日本人的な呪いの数々に同調・コミットせずとも、肯定・承認され得るのではないか。

周りからチヤホヤされる必要なし。
カネをたくさん稼ぐ必要なし。
社会的地位を上げていく必要なし。
有名になる必要なし。
好きなことで生きていく必要なし。
マイホーム必要なし。
タワマン必要なし。
子供を産む必要もなし。

私はコメと納豆食いながら、サイケ音楽聴いて、あとは妻と自然豊かな地方都市で毎日笑って生活できる収入さえあれば、それでいいんですよね。
そこに他の家族やご近所さん、友人なんかが追加されれば万々歳なんだが、この人たちは陽気で無欲とも限らず、日本人である以上「お前も苦しめ」と呪ってくる可能性も高いため、あまり強くは望まないほうが良いかもしれません。
子供がいればもう少し必死になれたかもとは思いますが、まあそこは残念ながら子供に恵まれなかったので、しょうがない。運ゲーだしあんなの。

ちなみに、メキシコの負の側面も把握いたしておるんですが、このトピックは海外移住の話ではないので深堀りはしません。
明らかに日本より治安、衛生面、各種サービスなどが悪そうな国でも本邦より楽しそうに暮らしている人たちから、希死念慮に侵されがちな私は何か学べるところは無いかな? というテーマの記事となります。

とりあえず、音楽聴きながら楽天的に歌い踊り、チリコンカンなどの豆と唐辛子がふんだんに使われたメキシコ料理を食べ、それが無い時は納豆にすりだね(富士吉田のソウル調味料)を加えて疑似メキシコ料理で内臓から健康になり、求職活動中で落ち込みがちなメンタルを制御して陽気にかつ楽天的に生きるように心がけてまいりたいと思います。

これだけやっても、負のバイアスが強烈な私なので、多分ニュートラルになるくらいにとどまり、陽気で楽天的にはならんのではと推測していますが、それぐらいがちょうどいい。はず。

がんばりすぎても、がんばらなすぎても、自分は壊れるタイプなので、制御。これがいちばん難しいですね。

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