不採用が続いたことでメンタルを病みまして。
20年ぶりにメンクリへ。
適応障害からの抑うつ・神経症。
抑うつ・神経症は学生時代にもやったことがあり、「あーこの懐かしい不安の感じ」(だから速攻メンクリに走った)だったけど、やっぱりか、という。
昔はこうやってすぐメンタル崩す自分のことを「弱いやつだ、情けない」と思ってさらに落ち込んでいたのですが、今回は別のことに気が付きました。
自分のような、些細なことで傷ついてメンタルが病んでしまう人って、心がもろいのではなく、もしかして、前述したように「弱いやつだ、情けない」などと自分を罵ることで、ダメージ1しか食らってないのに、自分でダメージ100くらいに増幅してしまう人のことなんじゃないか、と。
自分虐待というか、メンタル自傷癖というか。
だから、「心が弱いから鍛える必要がある」のではなく、「自分で自分のことを傷つける思考をやめる必要がある」のではないかと。
良く言われる「傷つきやすいのは、傷つくことを避けているからだ。数をこなして耐久力を挙げろ」という修行法は、この仮説の場合は逆効果。自分を傷つけるネタを増殖させたら、死んでしまうよ。
しかし翻って、「自傷思考」とやらは、いったいどうやってやめれば良いものか。
だって勝手に頭の中で回っちゃうんですもの。自動放送のように。しかも無限に、ループして、エコーまでかかっていて。
結果、唐突にものすごく不安になって、極度の緊張状態になり、胃がじくじくしたりして、眠れなくなったりします。
暴走すると、気晴らしをしてせっかく不安が消え去っている状態なのに「不安ではないなんておかしい、これは不安だ」とか意味不明なことを考えだして、真っ逆さまに不安の沼に落ちる。その落差でさらにダメージ。
そんなことの繰り返しで疲弊して、何のやる気も起きない、遊ぶことすらできない、といったような状況に陥ります。
当然、就活なんて出来ない。
今回はカウンセリングも申し込んだので、相談していきたいですね。治したい、この思考癖。宗教洗脳でもなんでもいいから。もう人格を壊してくれ。いやだ。この性質。
まーそんなこんなで、雇用保険のおかわりが出(てしまっ)たこともあるし、ちょっとペースを落として、自分でしっかりとグリップを効かせられるスピードでやっていこうかと。
焦ったら死ぬ。
焦らな過ぎても、詰む。
程よい焦りの具合で、なんとか。
あー、しかし今回もらったデエビゴという睡眠薬、効き目スゲェですね。
飲んでキッチリ30分後くらいに、目の奥に縛り付けられたヒモで地面の下に引きずり降ろされるかのような、力強い眠気。
ハルシオンしか飲んだことなかったので、ビックリした。
これはちょっと、常に持っておきたいくらい。
意味不明なシュールレアリスムの夢(ジェットコースターの台車先頭部分に悪ノリしたYouTuber風の白人男性2人が飛び乗ってきて、ああ、このままだとあいつらレールの上にふるい落とされて轢かれてしまうな、と思っていたら案の定振り落とされて自分の乗っている台車の下で生々しい悲鳴を上げて轢かれた、みたいな夢)もいくつか見て楽しかったし、久々な熟睡感でお腹いっぱい。
不安薬の方も楽しみ。早く不安にならんかな。(診断受けたらちょっと気が楽になって、不安症状がやわらいでしまった)
あーあ、こうならないために会社辞めたのにな。
結局、辞めても辞めなくても、同じ結末だったようです。
避けられぬ運命。
まあ、体が生きてるうちは、生きていくしか。

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