2019年のコロナ直前に東京から山梨へ引っ越した(移住ではない)、派遣されし叔父様。
音楽ブログ『Akira’s Gonna Crazyの音楽談話室』も運営中。
来歴
中学半ばから大学卒業まで、対人不安からくる神経症に悩まされ、折悪しく就職氷河期のあおりを受け新卒一括採用のレールからこぼれ落ちる。(今思うと「学校」に適応障害を起こしていた節が濃厚)
フリーター時代は、上手くいかなかった学生時代に対するコンプレックスとルサンチマンを爆発させ、どうせ社会のレールに戻れねぇなら好き勝手やったるわクソ野郎ども、と、心でイキリながら、表向きには、治安の悪い街の居酒屋で平身低頭、謙虚に接客業をやりコミュ力を鍛える。少し自信がついて、バンド活動を始めたり、金貯めてロンドンに1カ月語学留学などに及ぶ。いちばんキレキレだった時代。
学生時代からフリーター時代にかけて、病んだ私をこの世につなぎ留めてくれた音楽に対する愛を爆発させた音楽ホームページを開設・運営し、その経験からWEB制作の業界に足を踏み入れ、以後17年間を過ごすことに。当初は契約社員だった。
プロを目指したバンド活動は、細々と流通に載せたアルバム1枚をインディー扱いで出せたのみで夢半ばで倒れる。
心の穴を埋めるように契約社員として雇われていた会社で正社員となり、WEB制作で生きていくことを誓うも、このあたりからまた人生の歯車の調子が狂い始める。
ベンチャー企業あるあるで、調子がいい時はバブリーだったが、落ちるときは一気に落ち、一気に腐る。
WEB制作的な仕事はどんどん減り、謎の意識高い系イニシエーション・ブルシットジョブ系のミーティングで埋め尽くされる私のカレンダー。
2022年にふたたび病的な傾向、おそらく適応障害・神経症のような症状が出、趣味のすべてに興味を失い、希死念慮が高まり顔面が緑色になる(妻談。私はナメック星人か?)などしたため、妻の後押しもあり退職を決断。
2023年以降、ようやくメンタルが復調傾向になったため、派遣業ながらWEB制作業に復帰。そして過去を反省して人生の再構築。「社会的にまっとうな生き方」を演じると病んでしまうようなので、おそらくなにか裏技での攻略が必要なのであろう自分の人生、その裏技を見つけるべく自分自身の価値観や思考を根本から見つめ直すイニシエーションを行っている最中。このブログは、その中で出てきた思考の断片である。